何にでもホモ萌えしてみる会

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ハイパー久しぶりの更新です。

もう記憶も虚なのですが、本作はホモゲー界の衝撃作(と謳われた割にスカトロ描写があっさりで全私が泣いた)『マスカレード』と同日に発売され、「鍵っ子必見!樋上いたる氏原画のホモゲー」として鳴り物入りで大ブレイクするはずが、『マスカレード』の「牛に全身を舐められ、藁で体を擦られながらイク」などの、斜め上を行く変態プレイの影にすっかり隠れてしまった悲劇のホモゲーです。(長い)

パッケージの装丁やロゴ&インターフェイスのデザイン、丁寧でかわいいストーリーにかわゆい絵……しかも値段がお手ごろと、一見非の打ち所のない完璧ぶりなんですけど、重大な欠点がありました。
非常に低予算なせいか、音楽が ク ラ シ ッ ク の ア レ ン ジ 

皆さんは「クラシックのアレンジ」といえば何を思い出しますか?
私は問答無用で「それ僕」です。
「ああっ一条、そこはらめぇ……」的なシーンのときに、ジャンガジャンガと鳴り響く名曲の数々……あらゆる意味で冒涜すぎてゲームにまったく集中できないこと請け合いなのですが、まさか「ぼく恋」でも同じ感情が味わえるなんてわーい!……って馬鹿!

あと、日記の方でもさんざん書いたのですが、何が残念ってカプ固定な点だよな~と…。
6人登場人物がいて、ホモカップルが3組作れても嬉しくないです。
何かいまいち盛り上がらないんだよな~…攻略した達成感をあまり味わえないというか、この辺は不思議な個人的感覚なので、ホモカップルのキューピッドになりたい人にはオススメです。
あといつも思うけど、大半のホモゲーってなんでエロがエロくないんだろう…

まあ何がいいたいかっていうと、クラナドの春原を攻略させてくれってことです(会社違うけど)
とりあえず、リトルバスターズの恭介に期待(会社違うけど)


リトルバスターズの恭介一問一答の面白さは異常
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原画さんの原画集を買ってみたら、あまりの絵のよさに感動して、ついでに久しぶりに一条が見たくなって、プレイしてしまいました。
絶望した!

ファンディスクなのに絶望してしまいました。
本編はもっとひどくて、しろがねルートなんて首吊ろうかと思ったくらい素で鬱になりましたが、ファンディスクはファンディスクで、やけになったライターによるお釜ご飯ぶりがとても辛かったです。
※お釜ご飯……前作の微妙さを叩かれたメーカーやライターが、次回作でこれでもかと前作の補填を図ろうとする滑稽なさま。
「ちょっと何よ、これじゃご飯少ないわよ!」(1作目時点のユーザーの声)
「それなら釜ごと食いやがれ!これなら満足だろ!」(2作目の制作側の気持ち)
というイメージ。

主人公にアンアン言わせておきながら、「俺の心はおまえにあげられない」とかのたまった厚顔無恥なしろがねさんが、ファンディスクでは必死に弁解……。

「本当はおまえを愛していたんだ」
(´<_`  )

こんな白々しい愛の言葉でほだされてしまう主人公・しんご…
おまえはピュアだなあ。感心した!
私には無理です。しろがねがいくらオープンカーで夜景でホテルの25階で専用エレベーターでスイートルームだったとしても……私には無理です。

しかも、自分のやったことを何か微妙に棚上げしてないかしろがねさん。

「あのとき俺は(略)憧れと恋愛は違うと知って欲しくて、今日のことは綺麗な思い出にして忘れなさいと言ったんだ」
(´<_`  )

何この人……。憧れと恋愛は違うと言いたいなら、わざわざアンアン言わせなくてもその場で言えばよかったのでは……?
さすがしろがねさん。レベルが違います。そんなちんこ切っちまえ!
そこでしんごがまた、「憧れと恋愛は違うってことをわからせるために、俺を抱いてくれたんだ」とか言うんですけど、正直意味がわかりません。

というわけで、あえて薦めたい、最新作・「温泉へ行こう」を! このページのトップへ

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鳥さん
  • Author: 鳥さん
  • 2007年もホモまっしぐら!

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