何にでもホモ萌えしてみる会

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原画さんの原画集を買ってみたら、あまりの絵のよさに感動して、ついでに久しぶりに一条が見たくなって、プレイしてしまいました。
絶望した!

ファンディスクなのに絶望してしまいました。
本編はもっとひどくて、しろがねルートなんて首吊ろうかと思ったくらい素で鬱になりましたが、ファンディスクはファンディスクで、やけになったライターによるお釜ご飯ぶりがとても辛かったです。
※お釜ご飯……前作の微妙さを叩かれたメーカーやライターが、次回作でこれでもかと前作の補填を図ろうとする滑稽なさま。
「ちょっと何よ、これじゃご飯少ないわよ!」(1作目時点のユーザーの声)
「それなら釜ごと食いやがれ!これなら満足だろ!」(2作目の制作側の気持ち)
というイメージ。

主人公にアンアン言わせておきながら、「俺の心はおまえにあげられない」とかのたまった厚顔無恥なしろがねさんが、ファンディスクでは必死に弁解……。

「本当はおまえを愛していたんだ」
(´<_`  )

こんな白々しい愛の言葉でほだされてしまう主人公・しんご…
おまえはピュアだなあ。感心した!
私には無理です。しろがねがいくらオープンカーで夜景でホテルの25階で専用エレベーターでスイートルームだったとしても……私には無理です。

しかも、自分のやったことを何か微妙に棚上げしてないかしろがねさん。

「あのとき俺は(略)憧れと恋愛は違うと知って欲しくて、今日のことは綺麗な思い出にして忘れなさいと言ったんだ」
(´<_`  )

何この人……。憧れと恋愛は違うと言いたいなら、わざわざアンアン言わせなくてもその場で言えばよかったのでは……?
さすがしろがねさん。レベルが違います。そんなちんこ切っちまえ!
そこでしんごがまた、「憧れと恋愛は違うってことをわからせるために、俺を抱いてくれたんだ」とか言うんですけど、正直意味がわかりません。

というわけで、あえて薦めたい、最新作・「温泉へ行こう」を!
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鳥さん
  • Author: 鳥さん
  • 2007年もホモまっしぐら!

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