何にでもホモ萌えしてみる会

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ハイパー久しぶりの更新です。

もう記憶も虚なのですが、本作はホモゲー界の衝撃作(と謳われた割にスカトロ描写があっさりで全私が泣いた)『マスカレード』と同日に発売され、「鍵っ子必見!樋上いたる氏原画のホモゲー」として鳴り物入りで大ブレイクするはずが、『マスカレード』の「牛に全身を舐められ、藁で体を擦られながらイク」などの、斜め上を行く変態プレイの影にすっかり隠れてしまった悲劇のホモゲーです。(長い)

パッケージの装丁やロゴ&インターフェイスのデザイン、丁寧でかわいいストーリーにかわゆい絵……しかも値段がお手ごろと、一見非の打ち所のない完璧ぶりなんですけど、重大な欠点がありました。
非常に低予算なせいか、音楽が ク ラ シ ッ ク の ア レ ン ジ 

皆さんは「クラシックのアレンジ」といえば何を思い出しますか?
私は問答無用で「それ僕」です。
「ああっ一条、そこはらめぇ……」的なシーンのときに、ジャンガジャンガと鳴り響く名曲の数々……あらゆる意味で冒涜すぎてゲームにまったく集中できないこと請け合いなのですが、まさか「ぼく恋」でも同じ感情が味わえるなんてわーい!……って馬鹿!

あと、日記の方でもさんざん書いたのですが、何が残念ってカプ固定な点だよな~と…。
6人登場人物がいて、ホモカップルが3組作れても嬉しくないです。
何かいまいち盛り上がらないんだよな~…攻略した達成感をあまり味わえないというか、この辺は不思議な個人的感覚なので、ホモカップルのキューピッドになりたい人にはオススメです。
あといつも思うけど、大半のホモゲーってなんでエロがエロくないんだろう…

まあ何がいいたいかっていうと、クラナドの春原を攻略させてくれってことです(会社違うけど)
とりあえず、リトルバスターズの恭介に期待(会社違うけど)


リトルバスターズの恭介一問一答の面白さは異常
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  • 2007年もホモまっしぐら!

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